開催趣旨
北海道はいま、
環境・食料・土地・観光・エネルギー・安全保障といった分野で、
道民の知らないところで重要な意思決定が進む時代に入っています。
北海道未来塾は、
有名講師の話を聞いて終わる場ではありません。
講演で“構造”を学び、
現地視察で“現実”を自分の目で見て、
北海道の未来を判断できる人になるための塾です。
開催概要
- 期間 2026年4月〜10月
- 回数 全6回(講演6回+現地視察6箇所)
- 講演時間 17:00〜20:00 + 懇親会(WS ⇨ 講演 ⇨ 懇親会でシェア)
- 講演会場 かでる2・7(札幌市)
- 定員 60名
- 主催 北海道を守る会
北海道未来塾で得られるもの
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北海道の問題を感情ではなく構造で理解する力
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講演と現場を結びつける判断軸
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同じ危機感と志を持つ仲間とのネットワーク
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北海道を自分の言葉で語れる力
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北海道の根源を知る「歴史的視座」
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自ら考え判断する「当事者意識」
講師・カリキュラム
野口健(登山家・環境活動家)
【環境】自然は誰のものか ― 環境と開発の最前線
・開催日時:4月11日(土)
・内容: 開発の波にさらされる北海道の自然環境の「今」を直視します 。
・関連視察: 釧路湿原(環境・安全保障・太陽光発電)
小名木善行(日本史研究家)
【歴史】北海道はなぜ“北海道”になったのか
・開催日時:5月23日(土)
・内容:北海道の歴史を紐解き、成り立ちと真の価値を再発見します 。
・関連視察:札幌・ウポポイ(開拓と近代史)
鈴木宣弘(東京大学大学院 教授)
【食料】食料は安全保障である
・開催日時:6月20日(土)
・内容:日本の「生命線」である食料安全保障の危機を学びます 。
・関連視察: 道央農業地帯(食料)
河添恵子(国際情勢アナリスト)
【国際情勢】国際情勢の中の北海道・地政学
・開催日時:7月11日(土)
・内容: 世界が北海道をどう見ているのか、そのリアルに迫ります 。
・関連視察: 稚内・宗谷(安全保障・風力発電)
アップダウン(北方領土漫才/お笑いコンビ)
【北方領土】笑いと記憶 ― 北方領土を自分ごとに
・開催日時:8月22日(土)
・内容: 北方領土問題を「自分たちの課題」として記憶に刻みます 。
山岡鉄秀(日本近代史研究者)
【現代史】戦後日本の設計図と北海道
・開催日時:9月19日(土)
・内容: 戦後政策を検証し、北海道の課題の根源を明らかにします 。
・関連視察: 函館(公共交通・JR廃線問題)
参加費
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北海道を守る会 会員44,000円
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一般参加55,000円
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学生・U3016,500円10名限定となります
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アーカイブ視聴16,500円全6回/人数制限なし
アーカイブは後日配信(視聴のみ)
備考
※会場参加は定員制
※北海道を守る会 会員優先募集
※残席分を一般募集
※定員に達し次第、締切
